ITJ(Interference Technology日本版)10月号_no89
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TABLE OF CONTENTS1 INTERFERENCE TECHNOLOGY 日本版 2021.102021年10月号の記事は3本ともUK、EMC Standards社のKeith Armstrong氏によるものです。EMCに関する長年の経験を元にした実践的な内容を是非、お役立てください。1本目は、電源高調波に対する危険性を認識し、規格遵守だけでは問題ありと指摘する記事で、実際の対応方法、高調波評価、仕様の取り決め、売買契約に至るまで幅広く解説しています。次は、大型機器に小さいユニットを内蔵させた場合に参考となる内容。イーサネットのハブを内蔵した自動販売機で、ハブからのエミッションが大きい事例があった場合、どう対処するのが正解なのでしょうか?最後の記事で「400 Hz」は話の前置きに過ぎず、ポイントは製品の設計に対するEMCの作り込みについて、多岐にわたる資料やコンサル、セミナーが掲載されていること。ここで紹介されている資料等を熟読し、セミナーを受講することにより、EMCに関する技術スキルが高まることは間違いありません!Table of ContentsITEMメディアは正確な情報の提供に最善を尽くしますが、過失および怠慢への義務を負わないものとします。これらの情報は刊行時点で最も新しい情報に基づくものとします。本誌に掲載されている技術情報を利用することにより発生した損害などに関しては、ITEMメディアおよび著作者は責任を負うことはできませんのでご了承ください。ITEMTM ・ InterferenceTechnology™ またInterferenceTechnology.comTMはITEMメディアの商標です。無断で使用することを禁じます。ITEMTM ・ InterferenceTechnology ・InterferenceTechnology.comはITEMメディアの著作権によって保護された刊行物であり、内容をいかなる手段において無断で転用することを禁じます。Copyright © 2021 • ITEM Media • ISSN 0190-094316 TESTING400Hzの電源システムに関するEMCの質問Keith Armstrong14 EMC DESIGNEMCの確かさを確認するKeith Armstrongfeaturenews02 EMCニュース モトローラがGuRu社のWPT技術Smart Lensingを採用 ほか04 EMC規格 IEC 61000-3-2「高調波規格」の解釈シート(ISH)発行 ほか06 EMC新製品 Würth 社が人気のトランスシリーズを拡大 ほか今月号の特集2021年 10月号製品ニュース~「Sentinel 3 システムがQinetiQ 社の航空機EMC 試験機能を強化」より~10 STANDARD電源高調波の流出は、悪影響でしかない: 規格の限度値や適用除外に依存するのは不適切Keith Armstrong

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